88歳、まだ魚屋で働けるそうです(笑)

今朝は、ヨーコに連れられて港へ行ってきました。

お目当ては、シャケを一匹!

ところが、着いてみるとすごい人出。

肝心のシャケは、すでに売り切れ……。

残念!!

しかし、ここで引き下がるヨーコではありません(笑)。

イシガレイ、なんと300円!

マガレイ500円!

ワタリガニも一匹300円ほど。

ほかにも毛ガニやつぶなど、おいしそうな海の幸がずらり。

こういう場所に来ると、ついつい買いたくなりますよね。

もちろん、本日のお買い物はヨーコの自腹です(笑)。

どうしても買いたかったらしい。

帰ってきたと思ったら……

港から帰宅。

普通なら、ちょっと一休みしたいところですが……。

ヨーコ、休む間もなく台所へ直行!

さっそくイシガレイをさばき始めました。

いやいや、疲れないのかい!?(笑)

娘の私は、ただただ写真を撮るばかり。

魚をさばくなんて、私にはとてもできません。

ところがヨーコは慣れたもの。

黙々と包丁を動かして、どんどん魚を切り分けていきます。

刺身用は冷蔵庫へ。一部は冷凍。

ムニエル用、唐揚げ用も、それぞれ冷凍庫へ。

見事に仕分け完了!

そして、作業を終えたヨーコが、得意満面でひと言。

「まだ魚屋いけば役に立つよ!😤」

ぎゃはははは!!

88歳、現役復帰宣言です(笑)。

確かに、この包丁さばきなら即戦力かもしれません。

ただし……。

履歴書は書けません(笑)。

そして、カニのふんどし事件(笑)

さて、買ってきたワタリガニ。

最初は味噌汁にしようかと思っていたのですが、クックパッドを見ていたら「蒸して食べる」というレシピを発見!

私「蒸して食べるのも美味しそうだよ」

ヨーコ「おー、いいね」

そこでレシピを読んでいると、

「ふんどしに粗塩をすり込んで……」

と書いてある。

私「フンドシってなんだべね?」

するとヨーコ、すかさず……

「あんた、ふんどしも知らないのかい!😂」

そして、得意げに説明を始めました。

「ふんどしっていうのは、男の人がする……」

「だーーーっ!!」

「カニのふんどしのこと言ってんの!!🦀」

「そっちは知ってるに決まってるじゃん!!」

もう、二人で大爆笑。

まさかカニの料理を調べていて、88歳の母から男性のふんどしについて教わることになるとは……。

いやぁ、参りました(笑)。

好きなことは、止められない

朝から港へ出かけ、好きな魚を自分で選んで買い、帰宅すると休む間もなく台所へ。

そして、一仕事終えたら「まだ魚屋で働ける」と自画自賛(笑)。

でも、そんなヨーコを見ていると、なんだか元気が出てきます。

88歳になっても、自分の好きなことがあって、自分の腕に自信がある。

好きなことに夢中になるって、いいものですね。

考えてみたら、私も今、猫の漫画や物語づくりに夢中です。

親子そろって、好きなことは止められないらしい(笑)。

さて、今夜はヨーコがさばいたイシガレイのお刺身。


それにしても……。

魚屋で働ける88歳。

カニのふんどしで大笑いする母娘。

白老暮らし、今日もなかなか退屈しません(笑)。

そして、ワタリガニの蒸し料理!

思っていたより大きくて、身もなかなかありました。

カニ味噌も少しだけど、おいしかった~!

ところが、ここでまたヨーコの腕前を見せつけられることに(笑)。

88歳、カニを食べるのも上手だった(笑)

まずは、ヨーコのお皿をご覧ください。

細かいところまで丁寧に身を取り出して、きれいに仕分けています。

そして、私のお皿はというと……。

殻!脚!ハサミ!

どこに身があるのか、もはやわからない(笑)。

ぎゃはははは!!

魚をさばくのも、カニを食べるのも、88歳にはかなわない。

私は今日も、撮影係です(笑)。

そして明日は……。

毛ガニです!!

ヨーコ水産、まだまだ営業中!(笑)